後遺障害1級 1億2000万円の示談金を獲得できた事例

後藤大輔さん(仮名)の解決事例

介護のための家屋改造費、将来介護費用などについて積極的な活動

1.事故発生


夜、男子高校生がアルバイトの帰り道の途中、大きな道路を横断していたところ自動車にはねられ、意識不明の重体に陥りすぐに救急車で病院に搬送されました。


2.依頼・相談の経緯


意識不明が3ヶ月続きいたときに被害者の母親がインターネットで当事務所を調べて相談にいらっしゃいました。

 

「保険会社が何も言って来ないので不安、自分たちが何かすべきことがあるのではないか」とアドバイスを求められました。

当事務所では事故の全体像を説明し、警察とのやり取りや、後遺症が固定するまでにすべきこと、半年たてば転院の可能性があることを伝え、継続的に相談されることになりました。


訪問

その後2~3回電話相談を行い、2ヶ月後に正式に依頼されました。



 

3.当事務所の活動


当事務所は、介護について(家屋改造費、エレベーターの設置、新居への引越し)のアドバイスを行ないました。

それともに、等級認定1級を獲得するためにも、資料の書き方など丁寧に教えました。た。あわせて障がい者手帳の取得を急ぎました。

4.当事務所が関与した結果


結果としては後遺障害1級認定を獲得できました。

また、被害者にも過失はあったものの、加害者自賠責で2000万円上乗せでき、示談金1億2000万を払うことで合意しました。

5.解決のポイント


本案件は、後遺障害の症状固定前に弁護士が介入することが適切な賠償金を獲得する上でポイントとなりました。

後遺障害が遷延性意識障害のため、確実に1級を認定するために、提出書類に記載漏れがないように注意しました。




その結果、家屋の改造費は認められませんでしたが、賠償金でまかなえるような額を獲得することができました。


 


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