後遺障害12級 785万円から2354万円に3倍以上に増額できた事例

高橋雄太さん(仮名)の解決事例

自営業者の方の交通事故の解決事例  「自営業の方も収入に基づいた適正な休業損害費が補償されます」


1.事故発生

高橋さんは、信号のある交差点を自転車で青信号の横断歩道を走行中、信号無視をしてきた自動車と衝突してしまい右足の大腿骨骨幹部複雑骨折という重症を負ってしまいました。

2ヶ月の入院、そしてその後リハビリを続けていきましたが、骨折部分が周囲の筋肉と癒着してしまい、股関節や膝の可動域に制限が出てしまうという後遺障害が残ってしまいました。

後遺障害の等級としては12級でした。

2.依頼・相談の経緯

4ヶ月ほど治療を続けてきたところで、相手側の保険会社から、示談交渉の連絡があり、示談金の提示がありましたが、高橋さん自身が思っていたよりもかなり低額である785万円という提示だったため不思議に思い、当事務所にご相談いただきました。

高橋さんは自営業を営んでおりましたが、交通事故に遭ってからというもの、仕事が出来なくなってしまい休業をして治療に励んでおりました。

保険から休業損害費が補償されることになりますが、保険会社が提示してきた休業損害費というのは、最低基準である日額5700円というものでした。この金額は、高橋さんが実際に仕事をしていたときの日給よりもかなり少ない金額です。

3.当事務所の活動

当事務所では、適正な休業損害費を求めるため、確定申告などを元にしてきちんと計算をして正しい金額を提示、さらには入通院慰謝料に関しましても裁判所の基準による適正な金額を請求いたしました。

4.当事務所が関与した結果

当事務所が粘り強く交渉を重ねたことによって、休業損害費、入通院慰謝料共に適正な2354万円という金額が算出されて無事に納得した形での示談をすることが出来ました。

もし、自分ひとりで交渉をしていたらこのように納得できる金額できちんと示談が出来たか分からなかったので、相談をしてみて本当に良かったです。という感謝のお言葉をいただいております。



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