後遺障害12級 340万円から2430万円に7倍増額できた事例

久保隼人さん(仮名)の解決事例

事故時の収入が少額だったケース 「将来的に高い収入を得られるはずだったが、事故により夢を絶たれてしまった」



1.事故発生

久保さんは、信号のある交差点で青信号をオートバイで走行中に、無理やり右折してきた対向車線の自動車に跳ね飛ばされて、右の上腕骨近位端骨折を負ってしまいました。

肩を上げることが出来なくなってしまい、リハビリを続けてある程度動かすことが出来るようになるまで4ヶ月ほどかかりましたが、未だに水平以上に肩を上に上げることが出来ません。

すでに関節が硬くなってきてしまっているので、元に戻すのは難しいと病院から言われてしまっております。


怪我をされた右腕は久保さんにとっては利き腕ですので、日常生活の中で利き腕が上手に使えないということでかなりの不自由を強いられております。

さらに、久保さんは将来料理人として自分の店を開くために修行を続けている最中でしたので、交通事故によって肩の可動域が狭まってしまったことによって料理の仕事にも支障が出てしまうことになってしまいました。


2.依頼・相談の経緯

しかし、加害者側の保険会社からは14級の後遺障害しか認めてもらえずに、さらには示談金額も納得できるようなものではありませんでした。

現在は、料理店での修行の身ではありますが、その分の逸失利益しか認められていなかったのです。そのため、340万円という金額の提示をされてしまっておりました。


3.当事務所の活動

そこで久保さんから当事務所にご依頼を頂き、まずは14級と言われている後遺障害が12級相当であるということを立証するための色々な資料を集め、異議申立をおこない後遺障害等級が変更されました。

4.当事務所が関与した結果

さらに、将来の夢を絶たれることになってしまった久保さんに対して、交通事故に遭わなければ将来高い収入を得ることが出来ていたということを立証して 2430万円にて示談をおこなうことが出来ました。


久保さんからは、
「もし最初の提示のまま示談をしてしまっていたら、悔しい思いしか残らなかった。慰謝料の増額を受けられて、本当に相談して良かったです。」

という感謝のお声をいただいております。




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