後遺障害12級 500万円から2500万円に5倍増額できた事例

内川美由紀さん(仮名)の解決事例

専業主婦の方の解決事例 「主婦の方の休業損害費も認めてもらえました」


1.事故発生

内川さんは、市街地の交差点を横断中に、歩行者の確認をせずに無理やり左折してきた自動車に巻き込まれる形で事故に遭ってしまいました。

この交通事故によって、腰椎圧迫骨折の怪我を負ってしまった内川さんは、一ヶ月ほどの入院、その後一ヶ月自宅療養、そして合計一年以上も通院を重ねて治療を続けてまいりましたが、痛みやしびれなどの症状が残ってしまい、腰椎も変形したままになってしまったため、後遺障害11級7号と認定されました。

2.依頼・相談の経緯

内川さんは、主婦として家事をしながら、自営業の旦那さんが経営しているお店を少し手伝うという生活をしておりましたが、保険会社からの示談の提示内容を見ますと、休業損害が含まれておらず、さらには慰謝料の金額も、裁判所が定めている基準よりもかなり低く設定されており、後遺症が残ってしまいつらい生活を強いられることになってしまった内川さんにとって、500万円という金額は到底納得できるような賠償金額ではありませんでした。

そこで、適正な判断をしてもらいたいとのことで、当事務所に相談に来られたのです。

3.当事務所の活動

主婦として家事を毎日こなしていた内川さんが、交通事故後、一ヶ月の入院とさらにそれから一ヶ月の自宅療養によって、まったく家事が出来なくなってしまっていたこと、後遺障害による痛みやしびれによって身体が今までのように動かなくなってしまったことなどを主張し、粘り強く交渉を続けてまいりました。

4.当事務所が関与した結果

その結果、内川さんの休業損害費をきちんと含めて、さらには慰謝料の金額も適正なものになり、2500 万円という納得いく金額によって示談をすることが出来ました。


もし、相手側の保険会社に言われた通りに示談を進めていってしまっていたら、本来もらえるはずの賠償金額とはかけ離れた少ない金額でした。相談して納得いく金額へ増額することが出来て良かったです。

というお声を内川さんより頂いております。




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