異議申立により後遺障害14級から12級にアップ、2000万円で解決できた事例

稲垣聡子さん(仮名)の解決事例

異議申立によって後遺障害14級から12級へ、納得の賠償金額での示談成立


1.事故発生


稲垣さんは、高速道路の走行中渋滞していたため停車しようとしたところ、後ろから前方不注意の自動車に追突され頚椎捻挫という怪我を負ってしまいました。

スピードも出ていない軽い事故のようにも思われましたが、稲垣さんは事故から三日くらいしたあとから首から背中にかけての痛みや頭痛、さらには腕から手にかけての痺れの症状が出てきてしまい、その症状は一年という長期間のリハビリ治療を続けても完全に無くなることはありませんでした。

この怪我によって、細かい手先の作業が求められるパートを辞めざるを得なくなってしまったと同時に、家事など日常生活にも支障が出てきてしまうことになりました。

2.依頼・相談の経緯


このような後遺障害を負ってしまったにも関わらず、相手側の保険会社からは14級の後遺障害認定しかしてもらえておらず、賠償金額も到底納得がいくものではなかったために、当事務所にご相談に訪れました。


3.当事務所の活動


まず当事務所では、後遺障害を12級に認定してもらえるように異議申立をするために、稲垣さんの詳しい症状を画像などからも専門のお医者さんに確認してもらいました。

専門のお医者さんからは痛みを取り除くためには手術が必要であるという見解を頂き、異議申立をして12級と認めてもらうことが出来ました。

その他、休業損害費についても、主婦として家事をしていた分に関してもきちんと支払いを認めさせることが出来ました。

4.当事務所が関与した結果


最終的には2000万円という金額での示談となりました。

相手保険会社のペースに巻き込まれずに、きちんと納得いく金額での示談が成立して良かったです!
という喜びの声をいただけて、弁護士としても、嬉しく思います。





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