後遺障害12級 500万円から2500万円に示談増額できた事例

加藤大地さん(仮名)の解決事例

最終的に5倍という大きな増額を得ることが出来たケース


1.事故発生


加藤さんは、 町中の交差点での赤信号で原付バイクにまたがった状態で停車していたところ、突然後ろの乗用車が発進してきて追突してきたためバランスを崩し前に投げ出されるような形で転倒してしまい、鎖骨と上腕骨の骨折という怪我を負ってしまいました。

二ヶ月ほど治療を続けておりましたが、大切な試験を控えていたため、しばらく治療をおこなわず病院に通わない期間があり、そのうちに相手側の保険会社から治療費の補償が打ち切られてしまいました。

試験を終えた後にまた治療を続けようと思っていた加藤さんは、保険を使わずに自費にて治療を続けていくことになりました。


2.依頼・相談の経緯


しばらくすると相手側の保険会社から示談の提示がありましたが、驚くほどに低い500万円という賠償金額だったのです。


加藤さんは保険会社に身勝手な対応ばかりされていることを、当事務所にご相談にいらっしゃいました。


3.当事務所の活動


弁護士は、加藤さんが負った怪我は、後遺障害の認定が受けられることをご説明し、請求をおこなったところ、12級が認定されることになりました。

示談交渉の際にも、裁判所の基準よりもはるかに低い賠償金額が設定されていることから、きちんと交渉をしていき適正な2500万円という金額を認めてもらうことが出来ました。

加藤さんは高校を卒業後、専門職につくためにアルバイトをしながら勉強をしていたという身であり、本来であれば休業損害が認められるはずだったのが、最初の保険会社の提示では含まれていないということでした。


4.当事務所が関与した結果


こうしたさまざまな項目について適正な賠償金額が支払われることになり、結果的には 2500万円という金額まで増額させることが出来ました。この金額は、最初の提示から5倍という大きな増額です。

加藤さん、さらに加藤さんのご家族からは、相手側の保険会社の対応には不安を感じていたけれども、弁護士さんに相談して親身になって色々と交渉してくださって納得の賠償金額を得られて嬉しいです。という喜びのお声が寄せられています。

 


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