高松の交通事故で被害者が死亡した場合

「残された家族にできること」

 

高松の交通事故で被害者が死亡した場合、被害者が被った損害を賠償することを求める権利である、損害賠償請求権は相続人に相続されます。


具体的な損害としては、死亡した者が事故で死亡したことによりその後、得ることができなくなった労働賃金や、死亡したことによって受けた精神的な苦痛を金銭計算したものなどが挙げられます。


相続人は、これを死亡した被害者に代わって請求することができます。 そこで、誰が相続人なのか、また相続の帰属割合は何割なのかを確認しなければなりません。


例えば、死亡した被害者に配偶者(妻や夫)と配偶者との間に子供が2人いる場合には、これらの者が法定相続人であり、その帰属割合は、配偶者が2分の1子供がそれぞれ4分の1となります。


また、被害者自身の損害賠償請求権とは別に被害者の父母、配偶者及び子供などの一定の近しい関係にある家族には被害者が死亡したことによって受けた精神的ダメージをこの者たちの固有の損害としてその賠償を求めることができます。

 

なお、被害者が死亡した場合、被害者は言い分を述べることができないので、実況見分調書の記載が偏ったものになることが多く見られます。


できれば、警察に対して、目撃者・相続人、高松の弁護士等の立ち合いを求めるべきでしょう。

 


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