保険会社の人と交渉する際の心構え

高松で交通事故被害に遭うと、保険会社の人と損害賠償についての交渉を行うことになります。

 

現在の任意保険には、交渉を保険会社が行う旨のサービスがついているために、交渉が被害者と加害者の間で行われることはまずありません。


では、保険会社の人と対峙する上で心がけるべきことはあるでしょうか。


そもそも、保険会社の人は日常的に示談交渉を行っているのですから、交渉のプロといっても過言ではありません。

 

対して、被害者は交通事故に遭い、損害賠償について交渉すること自体初めてという方が多いのではないでしょうか。

 

すると、そのようなプロを相手に、交渉経験がない被害者が交渉し、被害者に有利な方向で交渉を進めることは不可能です。


そこで、まずは、①聞き手に徹することです。

 

聞き手に徹している際には、被害者としては納得のいかないことを多く言われ、怒りがこみあげるような発言をしてくる可能性もありますが、そこは是非、冷静に対応してください。

 

冷静に対応しなかったがために、次回の交渉でより弁の立つ保険会社の人がやってくるという事にもなりかねません。


次に、保険会社も一営利企業である以上、支払う損害賠償額を極力低くおさえようと、被害者にとって不利な事柄を一方的に言ってくる可能性があります。

 

ですから聞き手に徹するとはいえ、②交渉にあたっては、保険会社の主張を決して鵜呑みにしてはいけません。 


高松の交通事故の損害賠償の交渉は、被害者と加害者の間で進められるのではなく、あくまでも保険会社との交渉で進められるものであり、相手方は交渉のプロであることをしっかりと肝に銘じましょう。


そして、

①冷静な態度で聞き手に徹しつつも、

②保険会社の主張を鵜呑みにしない。

 

以上2点についての心構えをしておいてください。その上で、高松の弁護士の判断を仰ぎましょう。

 


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