高松の交通事故の示談は訴訟になることが多いと聞いたが…

交通事故の示談は、確かにうまくまとまらない場合が多いですね。  示談で話し合いがつかなければ、調停ということになりますし、それでもダメなら提訴ということになります。  そして、裁判所に場所を移して、完全決着を目指していくことになります。 

 

訴訟金額によって、簡易裁判所か地方裁判所で争われます。  そこでも解決できないようなものであれば、不服だった側が上告して、最終決戦の最高裁判所まで戦いが続く場合もあるでしょう。 

 

いわゆる民事訴訟ということになりますが、高松の交通事故案件で民事訴訟にまで発展する例は決して少なくもありません。 

 

訴訟に発展するようなケースとしては、 

 

①被害者にも相当な過失があり、過失割合で双方が納得しない場合。

 

②被害者に複数の合併後遺障害が発生したことで等級認定に当事者のどちらかが納得しない。

 

③高額所得者である被害者が死亡の場合に、その損害賠償の金額に保険会社側が抵抗をみせる場合。

 

④むち打ちやPTSDなどの外傷がみられない症状についての見解が双方で割れて、補償の歩み寄るポイントが合わない場合。 

 

⑤加害者がいたずらに自身の過失を認めようとせず、無駄な争いを続けている場合。 

 

以上のような案件だと、示談交渉はまず決裂し、最終段階である訴訟にまで進むケースは多いですね。 

 

最初から拗れそうな内容であれば、早い段階で高松の弁護士にご相談いただければ、解決までの時間も費用も節約できると思いますので、どうぞお気軽に事務所までご連絡ください。

 


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