高速道路での交通事故の可能性

高速道路の交通事故は、後続車などにも危険が及ぶ重大な事故です。

 

高松でも、近年の事故内容を見てみると、高速道路上で人が車にはねられるという事故が増加しています。

 

その原因は、車両故障、交通事故、路上作業などです。 具体的な例を見てみましょう。

 

まず車両故障では、燃料切れで停止していた車に後続車が追突。 前に立っていた2名がはねられました。 交通事故では、事故を起こした運転手が車から降りた後、後続車にはねられています。

 

そして路上作業では、故障車両のレッカー作業を待っていた運転手が後続車にはねられま した。

 

どのケースでも運転手が車外に出たところに後続車が追突していることがわかります。 これを受けて警察では急遽、チラシを作って注意を呼び掛ける事態へと発展しまし た。

 

高速道路でやむを得ず停車する場合は、十分な幅のある路肩や路側帯を利用しましょう。

 

停車した車の後方に停止表示器材を置き、後続車に停車していることが分かるようにしなければなりません。

 

夜間の場合、駐車灯や尾灯、または非常点滅表示灯をつけなければなりません。 また、視界が悪い場合でも同じ措置をとります。

 

高速道路は基本的に人がいない道路です。 そのため、ドライバーは人がいる可能性を視野に入れずに走行しています。

 

万一、車を降りなければならない時には、後続車にわかるような措置を取ることが命を守ることに繋がります。

 

また、ドライバーも人がいる可能性を頭に置いたうえで走行しなければなりません。 高松の道路だけでなく、高速道路を運転する際にも、注意が必要です。

 

パソコンしながらの運転!

ノートパソコンってバッテリーがしっかりとついていれば コンセントの電源をさしながら使わなくてもいいわけですから、 移動中なんかは非常に役に立ちますよね。

 

ただ、移動中とはいっても車の運転しながらパソコンを使っていたら当然ダメです。 交通事故を起こしてしまいかねませんからね。

 

高松に出張に向かうという人は、高速道路を利用する事だってあると思います。

 

そうなると信号もないので、ちょっと油断してしまう人もいるかもしれません。 しかし車の運転にはかなりの集中力を必要とするわけですから、 運転以外のことを一緒にやるようなことは絶対にしてはいけないでしょう。

 

どうしても移動中にパソコンを使いたいというのなら、 新幹線など、公共の乗り物を使った方がいいということになります。

 

公共の交通機関なら、自分で運転する必要はありませんからね。

 


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