高松でもよくみかける二輪車の注意

高松でもよくみかけるAT二輪車。 MT二輪車よりも操作が単純なため、人気があります。

 

しかし、その運転方法や特性にはいくつか留意点があります。 事前に交通事故を防ぐためにも、車両の特性をよく理解しなければなりません。

 

AT二輪車は主にスクーター型が大半を占めています。 スクーターは軸距が長いために、走行中の小回りが難しくまた、安定した運転姿勢を維持することが難しくなります。

 

また、クラッチ操作の必要がないので、急激なスロットル操作をすると急発進する可能性があります。

 

エンジン低回転時の動力伝達力が弱いため、エンジンブレーキがききにくく、下り坂などではスピードが出過ぎる可能性もあります。

 

前後ブレーキをうまく使いましょう。 バランスが取りにくいので、整地されていない道路ではバランスの維持が必要です。

 

また、低速走行時のアクセル・コントロールに十分気をつけ立ち転げなどに注意しましょ う。 AT車に限らず、二輪車を選ぶときは体格に合った車種を選ぶことも大切です。

 

またがった時、両足のつま先が地面に届くことや、平地で楽にセンタースタンドを立てることができることなどを確認しましょう。

 

8の字型に押して歩くことができることも重要です。 二人乗りをする場合には、後部座席にゆとりがある車種を選びましょう。

 

AT二輪車、MT二輪車ともに、運転する際には視野が狭くなる傾向がありますので、意識して前方の遠くを視野に入れるように注意しましょう。

 

交通事故を起こす危険な居眠り運転

バスの運転手などが居眠り運転で交通事故を起こすと、急にメディアで取り上げられます。高松でも、数年前に全国ニュースで取り上げられた居眠り運転事故がありました。

 

ですが、居眠り運転は日常的にどの地域でもあります。 ただ大きなニュースになっていないだけです。

 

居眠りという現象は、中学生くらいから大学生、または40代から60代までの世代に多いと言われています。

 

とはいえ、この世代に当てはまらなくても居眠りの経験がある人もいるでしょう。 つまりは誰にでも起こりうる現象といえます。

 

運転時、居眠りをしがちな状況とはどのような場合でしょうか。

 

信号機や歩行者がいる高松の街中では、気が張っていて居眠りどころではありません。 よほど疲れている場合を除いては、普通に走行していてつい眠ってしまうことはほぼあり得ないと言えます。

 

危険なのは信号機や歩行者のない、山間部や高速道路でしょう。 特に夜間の走行では居眠り運転の可能性が高まります。

 

高速道路ではパーキングに停めて車の中での仮眠ができるため、夜間に長距離を走る人も多数いると思います。

 

ですが高速道路を走行している途中は、どんなに強い眠気が襲ってきてもパーキング以外の場所での仮眠ができないため、かえって危険です。

 

山間部や高速道路は景色の変化も少なく、つい、眠気が起きがちです。

 

走行する際に気をつけるのも当然ですが、前日からよく眠っておくなどの防止策も必要で す。 最近は眠気覚ましのガムなども市販されているので、上手に活用して安全運転を心がけま しょう。

 


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