ひき逃げは許されない

高松に限らず、全国で多発しているひき逃げ事故。他人の命を自ら危険な目にあわせておきながら、その場から逃げ出す卑怯な手口です。

 

もしもひき逃げによる交通事故を目撃した場合、あなたはどのような行動をとりますか?

 

まず、負傷者の救護が最優先です。負傷者を安全な場所まで移動させましょう。 救急車を呼び、出血している場合には清潔なハンカチなどで止血をします。

 

警察への通報も必要です。 その車の色、車種などの特徴を届け出てください。 もしもナンバーを覚えていれば、犯人逮捕につながる重要な手掛かりとなります。

 

以前、下校途中の小学生がひき逃げを目撃した際、持っていた携帯電話のカメラ機能で犯人の車を撮影し、犯人が即逮捕されたという事件がありました。

 

小学生は逃げ去る車をアップにして撮影しており、ナンバーもきちんと確認できたそうで す。 とっさの判断が犯人逮捕につながったいい例ですね。

 

急の出来事にここまで機敏に反応できるかどうかわかりませんが、どんな些細なことでもきちんと通報してください。

 

巻き込まれたくない、関わりあいたくないと逃げ腰になってしまう人も中にはいるようですが、ひき逃げは犯罪です。

 

その犯人は一度逃げ切れたからといって、高松でまた誰かを傷つけた時に逃げ出すかもしれないのです。

 

その誰かがあなたの大切な人だったとしたら・・・

 

勇気を出して、あなたが目撃したことを通報することが次の事故を防ぐことになるかもしれません。

 

地図が読めなくても

一時期、地図が読めない女というようなタイトルの本が流行りました。

 

女性と男性の脳のしくみの違いについて書かれた本です。 地図が読めない女性は、地図を回転させて道筋をよむそうです。

 

皆さんの身の回りにもそういう方がいますか? あるいは身に覚えがあるという方もいるかもしれませんね。

 

道に迷ったわけではなくても、交通事故による規制などのため、通ろうとしていた交差点が右折禁止になっていたり、道を一本間違えたりして予定通りに進めない時があります。

 

高松でも似たような曲がり角がたくさんありますよね。

 

そのような場合、あわてて転回や後退すると大変危険です。 とりあえず進行できる方向に進み、そのあとで道順を考え直すようにしましょう。

 

地図やカーナビの操作が必要な時は、路肩など安全な場所に車を停めてから行うようにしてください。

 

走行中のカーナビの操作は、交通違反となるだけでなく、大変危険です。

 

現在のカーナビの機能はかなり発達しています。地図上で車の混雑状況を色分けしたり、高速道路の通行止めなどもリアルタイムで知らせてくれます。

 

目的地まで最短ルートで案内してくれる機能を活用すれば迷わずに到着できるでしょう。 住所がわからなくても電話番号だけで目的地を設定するなどの機能もあり、地図が読めない人でも快適にドライブが楽しめるようになりました。

 

ただ、カーナビだけを見て運転していてはいけません。

 

カーナビが搭載されていない車を運転する機会があるかもしれません。 案内標識もきちんと確認する癖をつけておくように心がけましょう。

 


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