高松での過積載について

近年、問題になっている過積載。 高松でも、トラック協会が過積載の防止について、各産業・団体に対して協会通報を発行しています。

 

過積載とは、重量の制限を超えて物を積むことです。 荷物を積んでいる車だけではなく、周囲の車まで危険に晒す行為です。

 

特に高速道路では多重の交通事故を誘発しかねません。 積載物の大きさと重量はその車種によって決められています。

 

しかし、運送会社のトラックなどはこれを守らずに走行し、事故を起こしているケースが多々あるのです。

 

過積載をしてしまった会社の言い訳は主にコストの削減です。

 

特に長距離の場合、決められた積載量で走行していると何度も往復しなければならず、その分人件費やガソリン代などの経費がかかります。

 

また、ドライバーにも負担がかかるため一度で済ませてしまいたい・・・というのが理由のようです。

 

しかしその結果、重大事故を起こして会社責任を問われ、多大な賠償金を支払わなければならないとなると、元も子もありません。

 

そもそも積載量を超えた荷物を運ぶ契約を結んでいる時点で、間違っているのです。

 

運送会社でなくても、ドライバーは荷物が転落しないように注意しなければなりません。 ロープやシートを使って確実に荷物を固定し、万一、転落や飛散してしまった場合には速やかに荷物を除去しなければなりません。

 

その際、後続車には十分注意しましょう。

 

高松で交通事故を起こしてしまったら

誰もが起こしたくない交通事故ですが、道路には想定外のできごとが山ほどあります。 もしも交通事故が起きてしまった場合、ドライバーはどのように行動すればよいのでしょうか。

 

まずは、後続車などによる事故の続発を防ぐことが第一です。

 

路肩や空き地など、他の交通の妨げにならない安全な場所に車を止めましょう。 エンジンも停止しておきます。 負傷者が出た場合は救護活動をします。

 

後続事故の可能性がある場合には、早急に負傷者を救出しなければなりません。 医師や救急車が来るまでの間、止血をするなど、可能な救護措置を行います。

 

怪我の程度がわからないので、むやみに負傷者を動かさないように気をつけましょう。 特に頭部に傷を受けているような時には危険です。

 

警察への報告もしなければなりません。 その際、事故発生場所や負傷者の有無と負傷の程度や物の損壊の程度、車の積載物などを報告します。

 

このいずれもせずに、運転を続け立ち去るのは厳罰に値します。 特に負傷者がいる場合には、命にかかわる重大な責任放棄です。

 

事故を起こした直後の精神状態では、恐ろしさの余り正常な判断ができなくなると言います。 ですが目の前の状況から逃げても、事故を起こした事実からは逃げられません。

 

高松でも、ひき逃げをした翌日に出頭してくる犯人が多数いますが、その時点で被害者が 亡くなっていれば、故意でなくともそれは殺人行為です。

 

すぐに救護していれば罪はまだ軽かったはずです。 事故を起こしてしまった時ほど、冷静に行動しなければなりません。

 


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