基本に忠実ですか?

高松の交通事故には様々な規模があります。

 

示談で済むようなものからニュースになってしまうようなものまで、1日に起きる事故数ははかり知れません。

 

示談になった小さな事故でも、被害者の心には相当な衝撃を与えることは確かです。 また、事故を起こしてしまったドライバー本人の衝撃も相当大きなものになるに違いあり ません。

 

そのような事態になる前に、今一度、運転の基本姿勢からおさらいしてみましょう。 正しい運転姿勢は安全運転に繋がります。

 

シートの位置はクラッチを踏みこんだとき膝がわずかに曲がる程度に調節しましょう。 AT車の場合はクラッチがないのでブレーキペダルで確認します。

 

シートの背はハンドルに両手をかけた時、ひじがわずかに曲がる程度に調節しましょう。

 

さて、どうでしょう? この時点で修正が必要な方がいるのではないでしょうか。のけぞり姿勢だと死角が大きくなり直接目視による安全確認がしにくくなります。

 

体がペダルとハンドルから離れてしまうので、ブレーキペダルが踏みにくくなり、ハンドル操作も不安定になります。 また実験により、シートベルトの効果が薄れるという結果も出ています。

 

逆に抱え込み姿勢だと、左右の視野が狭くなりハンドル操作が窮屈になります。

 

ペダルまでの距離が近すぎるため踏み変えがしにくくなり、事故の際、体がハンドルに激突する可能性もあります。

 

ですが、いくらシートの位置が正しくても、窓枠にひじをかけて運転したり、片手でハン ドルを握っていては意味がありません。

 

リラックスして運転することも必要ですが、基本から大きく外れてしまってはかえって危険です。

 

高松で何年も運転していていくら慣れていたとしても基本を忘れることなく、安全運転を心掛けたいものですね。

 

「死角の存在」

交通事故では、思わぬ事故という言葉をよく聞きます。 当事者側はこんなことになるとは思わなかったということなのでしょう。

 

高松で起きている交通事故の中にも、この思わぬ事故が多々あるのではないのでしょうか。 車には死角というものがあります。

 

すべての自動車には構造上どうしても見えない部分というものが存在しています。 それが死角です。

 

例えば車体のすぐ目の前の下部。 ちょうど子供がしゃがみ込むくらいの高さは運転席からの死角となります。 後ろに関しても同じで、バックミラーを見てもそこに子供の姿は映りません。

 

また、左右に関してもドアのすぐ前の下部は死角となります。 ただ停まっているだけの車の前後左右にもこれだけの死角があるのです。

 

死角を抱えた車同士が行き交う道路には無数の死角が存在していることになります。 例えば見通しの悪いカーブでは、広範囲にわたり死角ができます。

 

カーブ付近に停車している車などがあればさらに死角が広がり、対向車がよく見えない状況となります。 このような場合、安易に追い越しをかけるのは大変危険です。

 

対向車が来ないことを確認する必要があります。 また、交差点では二輪車が死角に入りがちです。 四輪車が右折する場合に、対向車の影になっている二輪車と接触してしまうケースが多々 あります。

 

この場合、対向車の影が死角ということになります。

 

しかしどちらのケースも、スピードが抑えられていれば仮に接触してしまっても大事故には発展しません。

 

死角の存在を常に意識したスピードで、安全に走行することが大切なのです。

 


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