飲んだら乗らない、乗るなら飲まない

高松に限らず、全国的に問題になっている飲酒運転。

 

年々罰則が厳しくなり2012年3月現在、酒酔い運転では5年以下の懲役または100万円以下の罰金、酒気帯び運転では3年以下の懲役または50万円以下の罰金刑となります。

 

飲酒運転による交通事故は後を絶ちません。

 

自分はお酒に強いから少しくらいなら平気という油断が、その後の人生を大きく左右 してしまうことがあるのです。

 

アルコールが人体に及ぼす影響は、その時の体調や精神状態にも関係があります。

 

例えば、いいことがあった後に嬉しい気持ちで飲むお酒はすぐに気持ちよく酔うことがで きますが、いやなことがあった後のお酒はいくら飲んでも楽しくならないということはありませんか?

 

アルコールは判断や反応、操作を鈍らせます。 気持ちが大きくなり、スピードの出し過ぎや信号無視などの危険な運転をしやすくなる傾向があります。

 

人によっては眠気がひどくなり、居眠り運転をしてしまうこともあるでしょう。 どちらにしても正常な状態とは程遠い状態でハンドルを握ることになるのです。

 

お酒を飲んだことを知りながら運転をさせた人、これから運転をすると知っているのにお酒をすすめた人も場合によっては罰せられます。

 

お酒を飲んだ人に車で送ってほしいとお願いすることもいけません。

 

また、お酒を飲んだのが前夜でも翌朝運転する時まで影響が残っている場合があるので、注意しましょう。

 

飲酒運転は他の人の命だけでなく、あなたの命までも危険にさらす行為なのです。

 

二輪車の服装

高松で起こる交通事故の分類で自動車と並んで多いのが、二輪車による事故です。 平成23年度では自動車、二輪車ともに11名の尊い命が失われています。

 

二輪車は四輪車と違い、体をカバーする壁や扉がありません。 二輪車を運転する際には、事故の衝撃を少しでも和らげる必要があります。

 

できるだけ露出が少ない服装を心掛けましょう。 下駄やサンダルなどの履物は避けなければなりません。

 

また二輪車は四輪車の死角に入りやすく、発見が遅れることがありますので、なるべく目につきやすい色の服装が望ましいでしょう。

 

ヘルメットは頭のサイズに合った、やはり目につきやすい色ものもがよいでしょう。

 

工事用のヘルメットは衝撃の吸収性が全くありませんので、乗車用としては使えません。 乗車用ヘルメットの基準は決められています。

 

左右、上下の視野が十分に取れること。 風圧により、ひさしが垂れて視界を妨げないこと。 他にも人体を傷つけるおそれがある構造でないことなども定められています。

 

衝撃により脱げないよう、固定できるあごひもがあることも基準の一つです。 ヘルメットを着用する場合には必ずあごひもを締めなければなりません。

 

同乗者がいる場合には同乗者にも必ずヘルメットを被ってもらいましょう。 ゴーグルは視野の広い、顔の大きさに合ったものを使用します。

 

レンズなどが割れにくく、エア抜きや緩衝パッドがあるものを選びましょう。 高速道路では必ず着用しなければなりません。

 

グローブは摩擦に強く、すべりにくいものを着用しましょう。できれば革製のものがよいでしょう。 指が動かしにくくないかチェックしてから購入するようにしましょう。

 

二輪車は体で直に風を感じることができる、気持ちの良い乗り物です。 その反面、安全に乗りこなすためには十分に準備をする必要がある乗り物でもあるのです。

 

高松で二輪車を運転する際には、十分な準備をしてから乗るようにしましょう。

 


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