高松の住宅街での注意点

高松では、繁華街を抜けると急にさみしくなる場所が多々あります。

 

そういう場所は、昼間は特に気になりませんが、夜になると明るい場所と暗い場所の差がはっきりとしています。

 

明るい場所から暗い場所へ車を運転していると、目が慣れるまでに時間がかかります。

 

そもそも人間の目は、周囲が暗くなるにつれて暗さに順応できるようにつくられていますが、逆に急に暗くなる場合には順応しきれません。

 

明るい部屋の電気を消すと、物が見えるようになるまでに時間が必要なのと同じことです 。

 

明るい場所から暗い場所に移ったからといって、歩行者や自転車の数はしばらくの間は変わりません。

 

例えば住宅街にコンビニや24時間営業のお店があったとしましょう。

 

通常、住宅街では夜間歩行者や自転車はめったに通りませんが、そのお店にやってくる人やお店から帰る人が暗い道を通っているので、交通量は普通の住宅街に比べて多くなります。

 

その割に歩道の整備などが追い付いていない場合がほとんどなので、必然的に車と歩行者と自転車が同じ道を通ることになるのです。

 

また、帰宅途中の酒に酔った歩行者や自転車などがふらふらと横断してくることもあります。

 

このような道路では交通事故が起きやすくなりがちです。

 

周りの状況をよく見て判断し、自分が安全運転するとともに、事故に巻き込まれないように注意しましょう。

 

高松での車のファッション性

高松でも時々遮光シールを貼った車をみかけます。

 

周りから車内が見えにくいので、プライバシーを守るという意味で貼りつけている人が大半でしょうが、ウィンドウガラスに遮光シールを貼る行為は禁止されています。

 

ドライバーの目線がどこを見ているのかわからないというのは、周囲の人にとって安全確認ができない原因になりうるからです。

 

歩行者は車の前を横切ろうとした時、ドライバーが自分を見ているかどうかで横断するかしないかを判断します。

 

歩行者だけでなく自転車や車など、他の交通にとってドライバーの目線も交通の安全に対する大事な情報の一つなのです。

 

全面ガラスに必要のないシールを貼ることも危険です。

 

特に下部に貼りつけると、横から飛び出してくる子供や動物など背の低いものが運転席からの死角になります。 また後部の窓にカーテンを取り付けるのも禁止されています。 十分な後部確認ができず、思わぬ交通事故に発展しかねません。

 

一昔前に高松だけでなく、全国的にナンバープレートカバーが流行したことがあります。

 

ナンバープレートの汚れ防止、または車のファッションという意味で販売されていましたが、透明なものからほとんどナンバーが解析不能なものまで様々な色が市場に出回りました。

 

しかしひき逃げや当て逃げなどを目撃してもナンバーが確認できない夜間は2~3メートル離れただけでナンバーが見えないなどの意見が国土交通省に寄せられ、2009年7月10日、ついにナンバープレートカバーの全面廃止が発表されたのです。

 

車は便利な乗り物ですが、ファッション性を追求するあまり、安全に走行できなくなっては本末転倒です。 周りの安全も確保できる程度に、自分の車をオシャレに保ちたいものです。

 


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