踏切内でのトラブル

最近は、かなりの踏切が廃止されており、高松でも 同じような傾向があります。

 

これにより交通渋滞が緩和され、ドライバーにもゆとりができ、最終的に交通事故の減少につながることが期待されます。

 

踏切内で立ち往生してしまった車が列車と衝突する事故は、昔に比べると減少していますが、全国的にみるといまだにゼロにはなっていません。

 

踏切内で車と列車の接触事故は発生していませんが、立ち往生から脱出できたため事故に発展しなかっただけ、というようなケースがあるかもしれません。

 

踏切内で立ち往生してしまった場合はどのように対処すればよいか、みなさんは正確に把握 していますか?

 

車が動く場合には落ち着いてそのまま前進し、できるだけ早く踏切内から脱出しましょう。 遮断機は前方に跳ね上がる仕組みになっています。

 

二輪車運転時や歩行時に閉じ込められてしまった場合は、手で押し上げることも可能です。

 

車が動かない場合には、踏切横に設置されている踏切支障放置装置や発煙筒などで、列車に 知らせなければなりません。

 

その上で線路内から車を移動させなければなりませんが、周囲の方に協力してもらう必要があるでしょう。

 

声を掛け合うことは勇気が必要ですが、もし踏切内で立ち往生している車が自分の車だっ たらどうでしょう。

 

自分の立場に置き換えて協力し合いたいものです。

 

「警音器トラブル」

みなさんは、信号が青に変わったのに前の車がなかなか発進しなかった時、警音器を鳴ら してしまったことはありませんか?

 

心当たりのある方、その行為は法律上、正しい行為だと思いますか?

 

道路交通法第54条に車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないとされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならないとあります。

 

もちろん、危険を知らせる機能でもありますので危険を防止するなどやむを得ない場合は別ですが、高松でも警音器によるトラブルは案外多いものです。

 

特に夜間になるとその数は増加します。 鳴らした方には正統な理由があるのですが、鳴らされた方は理由よりも鳴らされた事実にカッとなってしまい、結果的に鳴らしたドライバーの方が被害にあうケースがほとんどです。

 

また、車に乗っていると小さく聞こえる音ですが、歩行者が目の前の車に警音器を鳴らされるとかなりの大音量に驚くことでしょう。

 

高松でも渋滞の際に、鳴らしているドライバーをみかけますが、もともとドライバーがドライバーに対して聞こえるように設定している音です。

 

歩行者に対して警音器を鳴らすのもできれば避けたい事態ですよね。 さて冒頭の場合はどうでしょう。

 

赤信号で進むならまだしも青信号で進まない行為は、交通事故に発展するような危険な行為とは言えません。

 

よって立派な道路交通法違反に値します。 ですが迷惑な行為ではありますし、気づいていないのであれば知らせてあげなくてはいけませんよね。

 

その場合は軽く鳴らす程度にしたほうが、トラブルにもなりにくいかもしれませんね。

 


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