交通事故で夫が他界。弁護士さん、子供達の学費を何とかしたい!

高松在住の55歳の主婦です。 先日、夫が交通事故で他界しました。 彼も55歳でした。

 

一流企業に勤めていた夫は働き盛りで、文字通り一家の大黒柱だったので、遺された家族はこの先どうしてよいかわからず途方に 暮れています。

 

子どもは3人いますが、これからは英語くらい話せないと やっていけない、と考えていた夫の強いすすめもあって大学2年生の長男は来年からアメ リカの大学に交換留学することが決まっていました。

 

高校生の長女も大学は海外へ、と夫も本人も希望していて、日本での受験の準備は全くしていません。

 

留学予定であるイギリスの大学は、学費だけで年間200万円以上かかります。 中学生の次男もすっかり自分も海外の大学へ進む気で、塾には休まず通い、成績もかなり良い方です。

 

前途洋々のように思えた3人の人生が、夫の死によって全く違うものに なってしまうのは残念すぎます。

 

でも実際に夫が死亡して入ってきた生命保険は3人の学費で消えてしまうくらいの額でした。 私が働くと言っても、 ずっと専業主婦だった私が出来るのは近所のスーパーのパートくらいのものです。

 

それで3人を予定通り海外の大学に留学させるのは難しそうです。 それでも、どうしても行かせてあげたい。 それが亡くなった夫の希望でもあると 思うのです。

 

夫が被害にあった交通事故は、相手側の信号無視が原因のものでした。

 

今私が考えられるのは、保険金でなんとかその分を賄えないかという事です。

 

生前の彼が持っていた子どもたちへの強い希望を訴えて、保険金を上げてもらうことなど出来るのでしょうか。

 

高松の交差点の規定

みなさんは免許を取得してから今年で何年目ですか?

 

大半の方が学生時代の春休み、もしくは夏休みに取得しているのではないでしょうか。 取得してから今日までの間、日常的に運転をしていたり、時々しか運転しなかったりと、人それぞれでしょう。

 

車との関わり方はどうであれ、免許取得時に自動車学校で習ったことは変わらないはずです。しかし、残念なことに交通事故は一向になくなりません。

 

交通事故というと人対車両を思い浮かべがちですが、車両同士の事故が半数を占めています。

 

事故の理由で最も多いのが、交差点の出合い頭での衝突事故です。 交差点とは道路が交差する部分を言います。

 

十字路はもちろん、T字路でも道が交差している部分は交差点です。 信号の有無は関係ありません。

 

信号のない交差点での徐行の義務は、交差する道路が優先道路かどうかで決まります。 優先道路が標識などで明確に表示されていれば分かりやすいのですが、表示が無い場合も多々あります。

 

道路交通法第36条の一部に交通整理の行われていない交差点に入ろうとする場合において(中略)通行している道路の幅員よりも交差道路の幅員が明らかに広いものであるときは徐行しなければならない、とあります。

 

つまり、信号のない交差点では明らかに道路の幅が広い方が優先道路ということです。 いつも走っている道ならばその判断も容易にできますが、初めて走る道や同じような道幅のときもあるでしょう。

 

その場合は、左方から来る車の進行を妨げてはならないという規定があります。

 

こうして文章にしてみると、とてもシンプルに決められているのですが、日常を思い浮かべてどうでしょうか。

 

交差点にさしかかるたびに、このことを思い浮かべて運転していますか?

 

運転は感覚だという方がいらっしゃいます。 確かに車幅やボンネットの死角などは感覚で補わなければなりません。

 

しかし、交通ルールに関しては感覚で補ってはいけません。 運転する人それぞれが正しい知識で、高松の車社会を創っていく必要があるのです。

 


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