車以外も交通事故として扱われる?

先日、高松で車同士による接触事故があったというニュースを見ました。

 

映像を見る限り、どちらの車も相当な被害を受けていたため、運転者の安否が気にかかりました。

 

幸いどちらの運転者にも命の別状はなかったそうです。 このニュースを見て、改めて交通事故の怖さというのを実感しました。

 

私自身は交通事故を目撃したことや遭遇したことはありません。 しかし、自動車学校などでその被害や恐ろしさについては十分に学んできたと思っています。

 

交通事故は車による事故だけではありません。 バイクや自転車など、道路上で乗用車を操作し、それによって事故が発生した場合は全て交通事故として取り扱われます。

 

私自身、乗用車を使用する際は十分気をつけなければならないと考えています。

 

ところで、最近一つだけ疑問に思うことがあります。 それは車以外の乗り物によって事故が発生した場合はどのように扱われるのかということです。

 

例えば飛行機。 飛行機は他の地域へ短時間で移動するのには最適な乗り物ですが、空中で建物にぶつかったり、飛行機同士による接触事故というのはほとんどありませんよね。

 

また、船においても同様のことが言えます。

 

そこでお聞きしたいのですが、これらの乗り物による事故というのは車と同じように交通事故として扱われるものなのでしょうか。

 

複数の交通違反について

高松で飲食店を営んでいます。 ある日食材を調達しようと車を走らせていたところ交通事故に遭遇してしまいました。 原因は相手側の急ブレーキによるものです。

 

運転していた高松の道路では、制限速度50キロの標識が置かれていたのですが、相手側の車は少なくとも70キロ以上のスピードは出ていました。

 

しかし、途中で車体が不安定になったのか急ブレーキをかけ始めたのですが、私が気づいた時には既に遅く、車に追突してしまいました。

 

前方車との衝突を避けられなかった私にも責任があるかもしれませんが、今回の事故における原因の大半は相手側にあることでしょう。

 

このため相手側に損害賠償を請求したいと考えています。

 

ただし、その際に関して一つだけお聞きしたいことがあります。 実は相手側はスピード違反以外の交通規則も破っておりました。

 

それはシートベルトの不着用です。 話を聞いていると相手側はシートベルトをつけないまま車を運転していたそうなのです。

 

つまり、スピード違反とシートベルトの不着用、複数の交通違反を犯していたことになります。 これは報告すれば相手側の点数に反映されるのでしょうか。

 

すぐにでもこのことをお伝えしたいのですが、間違っていた時のことを考えると不安になり、事前に知っておこうと思い、質問をさせて頂いたこということをご理解していただければと思います。

 


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