高松で交通事故での裁判は止めたほうがいい?

交通事故に関わることで、どうしても納得がいかないことがあり、客観的なご意見を伺いたいと思っています。 

 

これまでの事実をできるだけ客観的な視点でお話ししたいと思います。 しかし、当事者であるため、もしかしたら偏った書き方になることも否定できませんので、その点をご了承の上、お読みください。 

 

ある高松の住宅街での話です。 近所で買い物を済ませ、徒歩で自宅に帰る途中に、後ろから来た自動車に接触され、怪我をしました。

 

といっても、手足は動くし、自分で歩ける状態でした。 自分では、軽症だと思っていました。 周囲の声を受けて、念のためということで、待機していた救急車に乗り、病院で検査を受けましたが、全身の擦り傷と打撲が指摘された程度で、すぐに帰宅できました。 

 

帰宅しほっとすると、なんだか腰に違和感があることに気付きました。 数日経つとそれは鈍痛へと変わり、次第に歩行もスムーズにできないときも出てきました。

 

現在、精密検査の結果待ちです。 

 

こんな折、損害保険会社から電話が来ました。  そこで提示された金額は、到底満足できるものではありませんでした。

 

  「裁判を視野に入れたい」と私が言うと、保険会社の人は、「裁判ではほとんど勝てないので、止めたほうがいい」、「裁判になると現在の提示額より減る可能性がある」と言ってきました。 

 

私は、ただ、被害に見合う実費を支払っていただきたいだけなのです。 

 

今まで、交通事故で、裁判を経験された方、裁判をして良かったですか? それとも、保険会社の人が言うように、裁判はしない方がよいのでしょうか?

 

交通事故でのむち打ち症の診断について

実は、交通事故の後遺症と見られる症状が、事故の3週間後くらいに表れ困惑しています。

 

交通事故は秋に入った頃、高松の街中で、横断歩道を渡ろうとしている小学生に道を譲ろうと、ブレーキを踏んだときのことです。

 

後ろからドンという衝撃があり、私の運転する乗用車が、50代の女性が運転する軽自動車に追突されたのです。 

 

追突の衝撃で、私の車の後ろは凹んだり、ランプが割れたりしていましたが、動く状態でした。 私自身は、事故直後は出血もなく、目立った外傷はありませんでした。

 

それでも、やはり、交通事故ということで、念のため病院へ行くよう警察や加害者の女性から進められ、検査を受けてきました。

 

事故当日受けた検査結果は全治1週間の打撲ということでした。

 

病院での診察や検査費用は相手の保険会社が払ってくれるということで、安心していました。

 

ところが、保険会社へ病院の診断書の提出を終えた、交通事故から3週間ほどたったある日、強烈な肩こりのような感覚があり、指先がしびれます。

 

頭痛とめまいがあり病院へ行ったところ、交通事故のむち打ち症の疑いがあるといわれました。  すぐに、相手の保険会社へ連絡を取り、費用を請求したい旨を伝えました。

 

しかし、今までの態度は一変し、交通事故と本当に関連があるのか、一度診断書をもらっているのだから、追加はできないと言ってきました。 

 

納得できません。  このような場合、どうしたら良いのでしょうか? 自分で裁判を起こすしかないのでしょうか?

 


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