飲酒運転の交通事故罰則について

高松市在住、20代の会社員です。 飲酒運転のことで相談があります。 少しややこしい話で申し訳ありませんが、教えてくれると助かります。 

 

先週、飲酒運転で交通事故を起こしてしまいました。 道を間違えたので一度停車し、地図を確認してから発進したところ後ろを走ってきた原付に気付かずぶつかってしまいました。

 

幸い大きな事故には至らず、被害者も打撲のみで済んだのですが、飲酒運転だったのが大きな問題でした。 被害者にはきちんと賠償し、慰謝料も払いました。

 

この部分ではトラブルなく解決したのですが、なにしろ飲酒運転だったため重い罰則を受けることになりました。 仕事にも大きな影響がでました。

 

これはもう仕方ないのですが、納得いかないのは一緒に飲んでいた上司です。 

 

当日上司にどうしても飲みに付き合うよう言われ、車通勤だった私はノンアルコールビールかジュースしか飲まないという条件で合流しました。

 

立場上いろいろと断りづらい上司でした。 ノンアルコールビールしか飲まない私に突然上司が説教を始め「俺の注いだ酒が飲めないのか」と言い始めました。

 

車で来ていることを言っても聞いてくれませんでした。 代行を頼もうにも距離があったのでかなりの額になってしまい、その時の手持ちでは払える金額ではありませんでした。

 

上司に「代行の料金を払ってくれ」なんて言えません。 結局無理矢理ビールを2杯飲まされました。 もちろん一番悪いのは私です。

 

しかし、車でしか帰れない私の状況を知っていながら無理矢理酒を飲ませた上司が許せません。 こういった場合、上司にもなにかしらの罪が適用されないのでしょうか。

 

高松近辺の交通事故情報を弁護士に相談したい

車で、追突事故を起こしてしまいました。 状況から見て、完全に当方の不注意と見られます。  それについて、言い訳をするつもりはありません。

 

車のハンドルを握る以上、一時たりとも油断してはならないことを分かっていたのに、それを怠ったとしか言いようがありません。

 

しかし、交通事故に絡んだ手続きなどで、警察関係の機関に出入りする中で、気になる話をたまたま耳にしてしまいました。

 

最近、わざと交通事故を起こして被害者となり、金銭を要求するグループがいるというのです。 ただし、それを立証するのは非常に難しく、捜査関係者も苦労しているらしいのです。 

 

思い起こしてみると、特に危険性のない状況で走行中に、不意に先行車が急ブレーキを踏んだかっこうでした。

 

それに対し、相手は、「猫が飛び出してきたように見えた」と答えたそうです。 しかし、対面2車線の広い道路で、周りの車の様子を見ていてもそのようなことはありませんでした。 

 

このまま完全前方不注意の追突、さらに、相手に怪我を負わせた(相手はむち打ちになったといっています)となれば、免許の取り消しや停止も覚悟しなければなりません。

 

会社の営業車だったので、会社からも処罰を受ける可能性があります。 

 

真摯に反省しようとしていた矢先、気になる話を小耳に挟んでしまったため、非常に動揺しています。

 

高松あたりで、当方と似たような交通事故を経験した方いませんか? その交通事故の経緯や、その後どうなったか教えてください。

 


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