議事堂に突っ込んだ車はどうなる?

深夜、議事堂に乗用車が突っ込んだという交通事故が起きました。 乗用車が突っ込んだ場所は、議事堂の正門でした。

 

門の柱に正面から衝突しています。 この事故では、乗用車を運転していた男性が重体となっています。

 

乗用車は、正門に向かって走行していたと見られ、中央の門扉の左の柱に衝突していました。

 

男性は、正門前で左折しようとしていたところ、ハンドル操作を誤って柱に衝突したようです。 乗用車の左前部が大破しています。

 

この事故の負傷者は、運転していた男性だけで、同乗者は乗っていなかったようです。 この場所は、高松から東に位置する市です。

 

議事堂の正門前が道路になっている場合は、道路交通法が適用されます。 その場合は、安全運転義務違反となるでしょう。

 

敷地内ということで、道路交通法の範囲ではない場合は、建造物損壊という容疑となるでしょう。 しかし、乗用車を運転して、柱にぶつかり、負傷してしまったことから、自動車運転過失傷害の容疑となります。

 

破壊された柱の補償については、乗用車の保険での対物での賠償となることでしょう。 このような場所に突っ込んだということは、事件性も考えられます。

 

何らかの思想を持った人が故意に突っ込んで破壊するということもあります。 今のところ、この事故に関してはそのような関連性はないように思われます。

 

公務員が酒気帯び運転で逮捕

町道を、無酒気帯びの状態でトラックを運転して、対向車に接触したという交通事故が発生しています。

 

現場に駆け付けた警察官が、運転していた男性のアルコ-ルの匂いに気付いて検査したところ、アルコ-ルの反応が検出されました。

 

トラックを運転していた男性は、酒気帯び運転の道路交通法で現行犯逮捕されました。 この交通事故では、対向車の破損というだけで、負傷者はいなかったようです。

 

トラックの男性は、他にも安全運転義務違反の道路交通法も適用となります。

 

ぶつけられた対向車の補償については、男性が運転していたトラックの保険での対物の補償となります。

 

しかし、衝撃で男性のトラックに破損した箇所があっても、保険を使用しての修理は不可能となります。

 

なぜなら、飲酒運転の事故だからです。

 

事故が起こった場所は、高松から北の方向の市でした。 容疑者の男性は、公務員であり、前夜仕事を終えた後に同僚と飲酒し、自分の車を運転せずに、代行車で帰宅したそうです。

 

翌朝、地域のボランティアのために自宅からトラックを運転した時に、この交通事故が起きたということでした。

 

この自治体では、最近、別の職員が飲酒運転で逮捕されており、今回の事故の件についても調査委員会などを設けて、公務員法としての厳しい処分となるようです。

 


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