交番に突っ込んだ車

夜間、市内の交番に乗用車が突っ込んでいるのが発見されました。 交通事故での被害ではないようです。

 

当時、この交番は無人で負傷した人はいませんでした。

 

交番のある地域は、高松のすぐ南の県内の都市です。 交番に突っ込んだ乗用車の中には、男性が乗っていました。

 

近所の住民の話では、壁に何かがぶつかるような鈍い音が何回も聞こえたと言います。

 

この乗用車の男性は、バックで交番に何度も突っ込み、入口のガラスや外壁、室内の壁、机、ロッカ-などを破壊していました。

 

駆けつけた警察官は、この男性を建造物等損壊の容疑で現行犯逮捕しています。

 

容疑者も、交番を壊すために車で突っ込んだと話しており、容疑を認めています。 交通事故としてではなく、故意に交番を破壊したので、刑事事件となりました。

 

逮捕した当時、容疑者の呼気からアルコ-ル反応が検出されました。

 

このことから、容疑者は交番まで乗用車を運転し、突っ込んでいるので、飲酒運転の道路交通法も適用となるでしょう。

 

破壊された交番の建物などの補償の点については、交通事故としてではなく、故意にぶつけているので、自動車保険の適用外となります。 交番の所属している自治体が、容疑者に賠償責任を求めるでしょう。

 

また、交番に対しても襲撃などに備えて自治体側が保険をかけていることも考えられます。

 

容疑者の車の修理費用は、保険の適用の範囲外となります。

 

パンクして停止しているトラックに追突

深夜の高速道路で追突の交通事故です。 この交通事故は、高松から遠い高速道路で起きています。

 

高速道路の追い越し車線で、パンクしたために停まっていた大型トラックに、冷凍冷蔵車が追突したというものでした。

 

この交通事故で、追突した冷凍冷蔵車を運転していた運転手が亡くなっています。 追突された大型トラックの運転手も重傷を負っています。

 

追突した冷蔵冷凍車は、冷凍食品を輸送中、大型トラックもビ-ルなどの飲料缶を積んでいたとのことです。

 

現場となった高速道路は、片側3車線でした。

 

この交通事故により、道路上に、追突された大型トラックの積み荷の飲料缶が散乱し、数時間通行止めとなっています。

 

この交通事故の原因は、大型トラックのタイヤのパンクです。追い越し車線上で停まっていたことは、道路交通法での違反行為となるかもしれません。

 

また、追突した冷凍冷蔵車も、前方不注意の安全運転義務違反となる可能性もあります。

 

現場を通過した車の運転者から、追い越し車線でパンクしたトラックが停まっているという通報もあったので、危険な事だと掲示されていた可能性もあります。

 

両方の車の運転手が、勤務時間内に交通事故に遭っている点から、それぞれの会社を通して労災保険での対応も可能となります。

 


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