早朝に起こった作業車との交通事故

早朝の交通事故です。

 

高松から離れた地方でのことでした。 民間のごみ収集車が、ごみの回収のために路地にバックで進入したところ、道路にいた男性と衝突したという交通事故です。

 

衝突された男性は、病院に搬送されましたが、亡くなりました。 男性の身元は不明となっています。

 

ごみの収集車を運転していた男性は、自動車運転過失傷害の容疑で逮捕されましたが、衝突された男性が亡くなったので、過失致死の容疑に切り替わりました。

 

また、男性が亡くなったことからの付加点数も加算されるでしょう。

 

容疑者は、男性に気付かずにバックした点から、後方確認を怠ったという点での安全運転義務違反も適用となるでしょう。

 

容疑者は、市の職員ではなく、民間の廃棄物処理業者であり、当時ごみ収集車の運転とごみの回収作業を1人で行っていました。

 

民間の処理業者といえども、業者の管理体制が問題となりそうです。

 

収集車の運転と、回収作業を1人で行っていたこと、バックで路地に進入する時の後方確認のための作業員がついていなかったことなどです。

 

このような作業車に関しては、運転する人と、作業する人の要員が必要とされているはずです。

 

業者の会社内にも、運行管理者や安全運転責任者の配置は義務とされているはずです。 会社側の管理体制も、問われることとなりそうです。

 

外国人が起こした交通事故

高松から、南の地域での外国人が起こした交通事故です。

 

その外国人は、日本に仕事の任務できている男性です。 朝の通勤の時間帯の交通事故でした。 県道の交差点で、乗用車を運転して信号待ちをしていた軽乗用車に追突しました。

 

この交通事故で、追突された軽乗用車を運転していた女性にケガはありませんでした。 また追突した男性の乗用車の同乗者も負傷していません。

 

この事故の際、外国人の男性の呼気からアルコ-ルの反応が検出されています。

 

この追突の交通事故で、外国人の男性は、酒気帯び運転という道路交通法が適用され、現行犯逮捕されました。

 

この県内では、最近このような外国人による事件や事故が相次いで起こっています。 追突という点からすると、前方不注意の安全運転義務違反の道路交通法も適用となるでしょう。

 

また、同乗者が、男性が飲酒運転をしているという事実を知りながら、運転を容認しているとすると、飲酒運転ほう助という罪にも問われるかと思われます。

 

日本の中で、このような任務地があるところでは、夜間外出禁止令も発令されているようです。

 

しかし、この任務地で働いている全ての人達には、このことが伝達されていないので、このような不祥事がくりかえされていると思われます。

 

日本の国内で勤務している外国人に対しても、道路交通法が平等に適用されたという交通事故でした。

 


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