工事中に巻き込まれた事故

高松の深夜の国道で、道路の工事中に数名が亡くなったという交通事故が発生しました。

 

深夜、国道の道路補修工事をしている現場へ、軽乗用車が突っ込んでしまいました。

 

この交通事故では、工事の作業員と警備員の数名が軽乗用車に撥ねられて、亡くなっています。

他にも作業員が重傷とのことです。

 

軽乗用車を運転していた男性の呼気から、アルコ-ルが検出されています。 運転していた男性は、酒を飲んだ状態で車を運転したことを認めているそうです。

 

男性は、酒酔い運転の道路交通法違反と自動車運転過失致死傷の容疑で現行犯逮捕されました。

 

酒酔い運転は、道路交通法の特定違反行為となります。 また事故により死傷者も出ています。 交通事故による付加点数も加算されるでしょう。

 

亡くなった人や負傷した人への補償は、軽乗用車の保険が適用となります。

 

対人の補償の範囲となります。 しかし、容疑者本人の車の修理費用は保険では対応できません。 酒気帯び運転で、通常の運転の状態ではないからです。 容疑者の車の修理は、全部自分で負担しなければなりません。

 

被害者は、工事中という勤務時間内での交通事故に遭いました。 工事を請け負っている会社の労災保険も適用となります。 警備員の被害者への、補償も労災保険で可能となるでしょう。

 

高松でパトカ-の追跡で起こった交通事故は正しいのか?

深夜から明け方にかけて、国道で飲酒運転の検問が行われていました。

 

1台の乗用車が、停止の指示に従わず検問を突破しました。その乗用車は、パトカ-に追跡されながら逃走したそうです。

 

そして、検問の場所から数キロ離れた道路わきの土手に衝突し、交通事故を起こしていました。この乗用車には、男性が数名乗っており、重軽傷を負っています。

 

現場に着いたパトカ-の警官が運転者の呼気検査をしたところ、アルコ-ルの反応が出たということで、飲酒運転の道路交通法違反の容疑で逮捕されました。

 

これは、高松での交通事故でした。

 

追跡から土手に衝突したという単独の事故ですが、運転していた男性は、自動車運転過失傷害の容疑となります。また、付加点数も加算されるでしょう。

 

飲酒運転の特定違反行為と合わせると、違反点数は大きくなり、免許停止の可能性も出てきます。

 

ここで、問題となることは、乗用車を追跡していたパトカ-の出していた速度です。 パトカ-は、時速約100キロで追跡したが振り切られたということでした。

 

緊急車両でも、制限速度は時速80キロまでと定められています。 緊急時のパトカ-内でのシ-トベルト着用も、追跡している場合は義務化されていませんが、100キロで追跡中にパトカ-が一般車両や歩行者を巻き込んでの交通事故ということも考えられます。

 

また、乗っている警官の命すら危険です。 県警本部からの指示に間違いはなかったのでしょうか。

 


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