高松の交通事故で、双方に非がある場合

私は高松に在住している会社員なのですが、三日ほど前に交通事故を起こしてしまいました。 事故の内容としては正面衝突でした。 

 

運転時、私はうとうととして視界がぼやけた状態であり、相手の方はどうも飲酒していたようです。

 

しかし相手の方は飲酒をしていたにも関わらず、一方的に私を責めてきて、自分の非を認めようとはしていません。 

 

今回のように双方に非があるような事故の場合、どちらがより重い過失となるのでしょうか? 私としては飲酒をしていた相手が重い罪状が科せられると思っているのですが、私も私で集中力が切れており、半分眠った状態で運転をしていたのは事実です。

 

しかし事故を起こしておいてこのようなことを言うのはおこがましいことと思われるでしょうが、飲酒運転よりはまだ罪が軽いものと思われます。

 

現在相手の方と示談を行っている最中なのですが、相手は飲酒をしていたにも関わらずそのようなことはしていないとの一点張りです。

 

それどころか飲酒運転をしていたのは私なのではと、責めるようなことまで言ってきます。

 

そこで聞きたいのですが、相手が飲酒をしたと立証するにはどのようにすればよいのでしょうか? またそうだと発覚した場合どれくらいの補償金をもらえるのでしょうか?

 

教えてください。 お願いします。

 

無免許で半世紀

無免許の状態で乗用車を運転していた男性が、無免許運転の道路交通法の容疑で現行犯逮捕されました。

 

この逮捕のきっかけは、近くの住民からの通報で、 無免許で軽乗用車を運転しているようだとの通報でした。

 

この通報を受けて、警察が容疑者が軽乗用車を運転して帰宅したところを現行犯逮捕しました。

 

逮捕された時、容疑者は、交通事故は起こしてはいませんでした。 容疑者が逮捕された場所は、高松から北東に向かった地域となります。

 

この容疑者は、過去にも2回、無免許運転の道路交通法違反と酒気帯び運転の道路交通法違反で逮捕されていました。

 

そして、容疑者は、まだ若いころに免許取り消し処分となったと話しています。 そこから、今までおよそ半世紀、無免許の状態で運転していたこととなります。

 

問題は、過去に2回逮捕された時の事です。

 

免許がなくても、無免許運転の道路交通法違反となり、酒気帯び運転の違反行為を犯した時の処分はどうだったのでしょうか。

 

無免許運転の違反点数は19点、酒気帯び運転の点数は25点となります。 これだけでも、欠格期間は7年間となります。

 

過去の2回の逮捕の時に、交通事故を起こしていたかどうかは、現在では不明となっています。

 

また、容疑者が乗っていた軽乗用車の車検証が見当たらない事から、車の所有者が誰なのか捜査中です。

 

見当たらないという事から、軽乗用車は今まで車検を受けずに使用していた可能性も出てきました。 無車検運行という道路交通法違反も適用かもしれません。

 


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