高松の交通事故被害での腰部損傷

高松の交通事故ではむち打ち症となる例が圧倒的に多いのですが、それと似たような症状として、腰部の損傷も例が多いものです。 

 

腰を打ったり、捻ったりすることで起こる症状にはいろいろなものがありますが、いくつか診断名をあげてみると、腰部捻挫、腰椎捻挫、腰部挫傷、腰部打撲、腰部症候群など実にさまざまです。

 

ただ、腰の場合には、頚部と同様に神経が集中しているために、損傷の程度によっては、半身不随や半身・全身の麻痺など重大な障害に及ぶ可能性もあるので大変です。

 

交通事故は、自動車対歩行者などの強者対最弱者のケースでは歩行者に甚大な損傷を与える場合があり、そこでの腰部損傷は後遺症となるほどの被害に及ぶ場合も多いのです。 

 

そうなれば、簡単なケガでは終わらずに、一生車椅子やベッドの上での生活を余儀なくされることもあるのです。 

 

運よく治癒したとしても、むち打ち症と同様に完治することなく、その後の人生に歓迎されない友達として、仲良くしていかなければならない場合も多いのです。

 

腰部の損傷もむち打ち症と同じで、外見での判定がし辛い傷病のため、後遺症などの認定が困難なものです。 

 

検査などによって、できる限り医学的な証拠を揃え、認定を勝ち取れるような努力が必要となります。 

 

交通事故訴訟の経験豊富な高松の弁護士に依頼されることをオススメします。

 

交通事故の後遺症、味覚障害?

高松の交通事故で受ける損傷は、外見上だけのものにとどまりません。 

 

外見上は全く正常に見えても、実際には一般生活を送るのに大きな障害となるような損傷を受けることもあるのです。 

 

そのひとつが「味覚障害」です。 

 

人間の持つ五感のうちのひとつである味覚。 

 

それが失われることは、五感のうちの他の感覚、たとえば視力や聴力が奪われるよりはましと考える方もいるでしょうが、食べ物の味がわからなくなるということがどれほど大変で苦しいものか、自分のこととして考えていただければその辛さをわかってもらえるのではないでしょうか?

 

味覚が失われることで、それを後遺障害として認定してもらうことは可能です。 

 

しかし、外見からわかり辛いむち打ち症と同じくらいわかり辛いといえるのが味覚障害です。 その認定までの道のりは決して楽なものではありません。

 

それを証明するためには、各種医療検査が必要になります。 

 

電気味覚法というものもありますが、これでは1味質しか判定できません。  基本4味質を調べるには、濾紙ディスク法を用います。 

 

基本4味質とは、甘味、塩味、酸味、苦味の4つのことです。 

 

後遺障害診断書には、濾紙ディスク法による検査結果を記載しなければ無意味になってしまうので注意が必要です。

 

濾紙ディスクにI ~Vの5段階のうちの最高濃度液による検査で認知できるか否かが問題で、認知できない場合は「VI」となります。

 

「II」が正常値の中央値、「III」が正常値の上限値となります。  味覚の後遺障害等級認定は、12級が頭部や周辺組織の損傷、舌の損傷によって生じた基本4味質の認知不能である「味覚脱失」。

 

14級は、基本4味質のうち一味質以上の認知不能である「味覚減退」と定められています。

 


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