交通事故加害者にはきちんと謝罪してもらいたい!

高松の交通事故の被害者の方は、正直やりきれない思いを抱えて病室で療養を続けていることでしょう。

 

「どうして私がこんなことになってしまったのか」とか、「これが私の運命というものなのか」といった具合に、どちらかというと悲観的になりながら。

 

そして、やはり心のどこかで、「私をこんな目に遭わせた加害者が憎い」と思っているのではないでしょうか?

 

起きてしまったことですから、いまさらどうしようもないのでしょうが、それでも加害者は本当に自分がやったことに対して反省をし、謝罪したいという気持ちがあるのだろうか、とも。

 

交通事故後の交渉ごとは、殆どの場合、相手の保険会社が対応します。

 

入院している時は入院してしばらく時間が経ち、本人の心も落ち着いてきた頃に、保険会社の担当者がやってきて、挨拶と体のことを労わるような言葉を並べ、見舞いの品を置いて帰っていきます。

 

実際の示談交渉などは、まだまだ先です。それと前後して、警察が事情聴取に訪れます。

 

加害者本人は、事故の後に挨拶に来ることもありますが、任意保険に加入している場合は、保険会社の方から会いに行くことを禁じている場合が多いので、めったに来ないというのが実情です。

 

しかし、被害者に希望があるのであれば、あえて加害者に謝罪を求めることは悪いことではないと思います。きちんと謝罪をしてほしいのだと、代理人を通じて伝えてもらいましょう。

 

高松での交通事故は弁護士まかせじゃダメ?

高松でも、「交通事故訴訟なら当弁護士事務所にお任せを!」こんな広告をよくみかけると思います。私のところも、同じことが言えます。

 

長年の実績、豊富な知識と情報、組織力、どれも交通事故の係争事案には欠かせないもの。交通事故訴訟なら絶対の自信がありますから。 

 

しかし、私はそれとは逆のことを言おうとしています。そうです、弁護士がいくら優秀であったとしても、それだけでは目指すべき理想の勝利は手に入りません。

 

弁護士は法律のプロですし、常に依頼人のために最善を尽くします。

 

しかし、弁護士だけの力だけでは十分ではないのです。訴訟になっている事案は、被害者であるあなた本人が一番知っていて、それを語れるのはあなただけなのです。 

 

弁護士に任せきりにするのではなくて、弁護士とタッグを組んで、ともに闘おうという意識を持ってください。

 

高松の弁護士に任せれば、示談交渉の場にも、法廷にも出なくて済むのは確かです。

 

しかし、ご自身の裁判なのですから、できることなら自らことの成り行きを見て聞いていただいた方が、本当は良いのではないかな、と思います。

 

弁護士に対して要望があれば、その都度伝えるべきですし、係争事案の弁護方針などについても、納得が行くまで話し合ってから、進めていくことが望ましいと思います。

 


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