交通事故の現場でまずすべきことは…

高松の交通事故現場には、まさにその事故の原因を作ってしまった加害者、その事故に巻き込まれて被害を被った被害者、そして、そこにたまたま居合わせた目撃者がいます。 

 

目撃者も単なる通行人ではなく、この交通事故に大きく関わっています。

 

たとえば、被害者と加害者がともに死亡や意識不明、重症で動けない場合には、たまたま通りかかっただけかも知れませんが、救急車を呼ぶなど人名救助の手伝い、警察への通報、現場の処理など、いろいろと手伝っていただかなければならないことも多いのです。

 

それぞれの役割があり、その中の誰かがそれをできない時には、誰かがその人の代わりをしなければなりません。

 

ということから、警察を呼ぶのは、誰かそれが可能な人と考えてよいのです。警察を介して交通事故の処理がなされないと、事故証明書が作成してもらえませんし、保険の請求もできません。

 

しかし、事故の状況から判断して、警察よりも救急車を先に呼ぶ方が良い場合もあるでしょう。何よりも尊重されるべきは、人命です。

 

よく交通事故現場で目撃するのは、双方とも大怪我をしているのに、どちらが悪いと罵り合っている当事者たち。

 

そんなことより、先に病院に行って手当てを受けなければ…、そんな風に思ってしまいます。 

 

高松の交通事故現場でぜひやってほしいこと!

交通事故が起きた瞬間って、なんだかすごくシーンってなりますよね。

 

当事者たちはもっと凄い状況なのでしょうが、周りにいる通行人たちでさえ、いままさに目の前に展開している光景を、自分たちの中で「これはいったい何が起こっているのか」と理解させるまでにずいぶん時間がかかりますからね。

 

そんなパニック状態にある交通事故現場ですが、被害者の立場を考えて、ぜひともその場でやっておいてほしいことがあります。

 

まず、事故を引き起こした加害者(運転者など)に対して、酒や薬物を服用していなかったかを確認するということです。少なくとも警察が来たら確実にチェックをさせてほしいのです。

 

近年、薬物やアルコールなどで、悲惨な死を迎える高松の交通事故被害者が増えています。そうした不埒な輩は絶対に許しておけませんよね。

 

事故直後の運転手の様子を見ていれば、それはわかるものです。近づいて酒臭がするようであれば、飲酒運転を疑うべきですし、「話し方がおかしい」とか「動きが変だ」というような場合は、薬物使用を疑うべきです。

 

警察が到着したら、それらの疑いは絶対に調べてもらうように要請しましょう。それが被害者の救済へと繋がるかも知れません。

 

もし、加害者と被害者である自分しかいない場所だったという場合には、なんとか目撃者がいなかったかを確認してみてください。

 

目撃者がいるのといないのでは、解決までの時間が違います。氏名と連絡先を教えてもらい、後は警察に任せましょう。

 


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