高松の弁護士に交通事故訴訟を頼むことのメリット

交通事故の訴訟については、高松の弁護士に頼むに限ります。

 

裁判で争うことになってしまって、弁護士に何らかの事件を依頼すると、打ち合わせやら裁判所に出廷したりやらで、時間も労力も大変なのではないかと思っている方が多いようですね。

 

それに費用もかかるし、と。

 

しかし、実は逆なのです。お金もかからないし、特に時間に関しては大変な節約ができるのです。

 

どういうことかと言うと、通常ですと示談交渉の場合、依頼をいただいた後は、事務所にお越しいただく必要が殆どありません。

 

それに、裁判に出廷しなければいけないと皆さんお考えのようですが、依頼人の方が出廷しなければならないようなケースも殆どないのです。

 

私たち弁護士が裁判所に出廷することで済むので、依頼者の方に出廷していただく必要はまずありません。

 

ただ、依頼人の方でないとできないこともあるのは確かです。  たとえば、診断書を取得するためには病院に行っていただかなければなりません。

 

請求書や領収書等、実費関係の資料は集めていただく必要がありますから、ちょっとした作業はしていだきますが、それ以外にやっていただくことはあまり見当たりません。皆様が思っているほど、労力は大変ではないと思います。

 

これが弁護士を使わない場合には、弁護士がやることすべてを自分でやらなければならないのですから、それは大変だと思いますよ。

 

高松の弁護士に任せると交通事故示談はどのように進むのか

弁護士事務所にご相談にみえた方には、時間の許す限り、実際の示談がどんな風に進むのかをご説明させていただいています。

 

皆さん、やはり初めての弁護士依頼ということでかなり緊張されるようですね。「依頼人の希望などかまわずに、どんどん先にすすめていってしまうのではないか?」とか、「最終的に被害者側が望んだものと違う形で和解になったりしないだろうか?」など、知らない世界だけに、恐々と話を聞いていらっしゃいますね。

 

弁護士に依頼すると、まずその事故の示談、そして訴訟の窓口は、完全に弁護士に一本化されるため、依頼人としては何もしなくてよくなるので、とても楽になるはずなのですが、逆に手元を離れてしまうためにそんな不安ももたれるのでしょうね。

 

弁護士は通常、まず保険会社との示談交渉からスタートします。保険会社と交渉を続け、限界の上限額まで増額させたら、報告するというスタイルです。

 

交渉の都度、金額や条件面の簡単な報告をする方がよければそのようにもします。上限まで進んだら、その際には弁護士の方から金額についての相場をにらんでの意見を、そして訴訟へと進むべきか妥協すべきかなどのご意見をさせていただきます。

 

訴訟をするも、妥協するも、最終的にはご本人の意志ということになります。裁判になっても、原則として依頼人が法廷に出ることはありません。 

 

その都度、報告書により裁判の経過は確認していただけます。  途中、和解手続に入りますが、和解のポイントが来たときに、随時ご相談させていただきます。

 


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