交通事故被害者の心得それは自立すること!

自分が転んで怪我をしたのなら、自分の足で病院に行き、自分のお金で治療し、自分の行為を反省し、自分から立ち直ろうとする。 

 

少なくとも、自分から治そうとするところにエンパワーメントが働き、自然治癒を促しますし、自分を振返るところに、二度と同じ轍は踏まないという学習効果もあるのです。

 

しかし、高松の交通事故の場合には、「自分は哀れな被害者だ」と一方的に被害者意識に沈み込み、自分から何かをしようというより、きっと誰かがやってくれるという「すべてお任せ」な感情に支配されることが多くなってしまうのが実は問題です。

 

怪我のことは医者任せになり、こんなになってしまったのは加害者のせいだと恨みを募らせ、お金は保険会社が何とかしてくれると決め込み、殆ど何もしないというのが高松の交通事故被害者の陥り易い罠なのです。

 

実際、やる気のない感情に支配されると自然治癒が妨げられ、怪我の治りも悪くなりますし、加害者を恨み続けるマイナスのエネルギーは良い勘定を阻害します。

 

さらに、保険会社がすべてやってくれるなんて、そんなことは絶対にありません。  最初はいい顔をしても、所詮は加害者の味方なのが保険会社の担当者なのですから。 

 

怪我の治癒、加害者との示談、その他の問題解決に大切なのは、実は被害者本人の「ヤル気」なのです。 

 

人任せにせず、自ら解決するんだという強い意識を持ってください。その協力者が必要であれば、いつでも高松の弁護士にご相談ください。

 

交通事故の被害者感情の裏にある闇

「被害者感情」と呼ばれるものにはいろいろな種類がありますが、交通事故の被害者感情には一種独特のものがあるのは確かです。 

 

「私は被害者なんだから、保険会社はもっとしっかり面倒みてよ」そうした態度の患者さんをよく見かけます。

 

被害者であることに違いはないので、それはそれで間違ってはいないでしょうし、そう言いたくなるお気持ちもわからなくはないのですが、「被害者だから、治療も医者任せ」というのも困ります。

 

加害者に対する憤りと、その他の不快な感情が混濁して、マイナスのイメージに包まれてしまっているのが、交通事故被害者の方の多くに見られる特徴です。

 

被害者感情というものは、なんでもかんでも「私は被害者」ということが付いてまわります。お気持ちもわかりますが、そのままでは怪我も治らないし、示談もうまくいきません。

 

不思議なことですが、交通事故で骨折して長期入院する方はいても、自分の不注意で転倒して骨折して二ヶ月も三ヶ月も入院する方はめったにいません。  大概の方が早々に退院して、松葉杖をついて会社に出勤しますよね。

 

交通事故の場合には、どこの地域にも「被害者の会」なるものがあり、示談に臨まれる方がそこに相談に行ったりしますが、そこは少なくとも私はあまりおすすめしません。

 

なぜなら、ただでさえマイナスの思考が、さらにマイナスになってしまうからです。そんなところで時間を無駄にするくらいなら、高松の弁護士にご相談いただきたいと思います。

 


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