交通事故示談交渉で納得いかない過失割合を提示された

高松の交通事故において、保険会社との示談交渉の場での最初の過失割合や賠償金提示で、考えてもいなかった低い数字の内容を見せられた経験のある方は、「開いた口がふさがらなかった」と一様に仰います。

 

これはご尤も、というしかありません。それほどに、保険会社が提示する示談内容は、経験のない方々が本や過去の交通事故判例で得ている知識の中の示談や賠償の数字とは大きくかけ離れたものなのです。

 

どうしてそんなことが起こるのかは、いままでもいろいろ書いてきましたが、保険会社も自社の利益を最優先に考えるからというのが理由のひとつです。

 

もちろん、その提示が「決定額」ではありませんから、提示された過失割合や損害賠償額に納得がいかないのであれば、まだまだ話し合いを続けていくことができますし、示談でまとまりがつかないのなら、調停~審判と延々と交渉の場は続いていきます。 

 

保険会社の根拠説明が不十分だと感じたならば、最終的には刑事記録を取り付け、その内容によって反論に転じれば良いのです。

 

仮に加害者が不起訴処分となっても、実況見分記録+交通事故現場見取図だけは取り付け可能です。

 

もし、示談交渉で埒があかないと感じたら、直ちに高松の弁護士に相談を持ちかけられることをおすすめしておきます。

 

下手にそれらの交渉を長引かせるより、弁護士費用はかかりますが、一気に解決してしまった方が時間も労力も節約になります。

 

交通事故後の後遺症について自習しておこう!

インターネットが普及している時代です。病室でインターネットが使えるところもあれば、病室には持ち込み禁止というところもあります。

 

しかし、高松でも大きな病院ならインターネットが利用できるブースがありますし、携帯端末からでもインターネットは活用できます。

 

治療が順調に経過していくと、自分の体で治るところと、治療しても改善がなされない部位との違いがわかってくると思います。

 

途中でも、保険請求などのために、医師の診断書が手に入っていると思います。それらの内容を検証しておくことによって、今後の自分の展望がわかってきます。

 

いざ示談交渉や後遺傷害等級認定となった時に、優位に交渉を進めることができる可能性が広がります。 

 

診断書に書かれた傷病名や程度について、インターネット(書籍でも良い)で.検証をしてみましょう。

 

自分の体がどんな症状なのかについて、この先症状固定となった場合には、どの程度までは症状が改善されているのか、或いは機能が戻らなかった場合には、どこまでならできる能力は残るのだろうか?

 

それらは、インターネットなどで調べるだけで、およその内容は素人でも把握できるものです。

 

傷病名で検索すれば、一般的な治療方法、治療期間、残存する後遺障害の情報はわかります。原則として、受傷から6ヵ月で症状固定となり、そこで治療は打ち切られます。 

 

事前に自分の6ヶ月後を想定しておくことは苦痛なことかも知れませんが、知っておくことで大きな成果を得ることができるのも確かなのです。

 


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