【弁護士に交通事故事件をお願いするメリットはなんでしょうか】


メリットは、やはり保険会社から払われる金額を上げることができる、ということです。
私の過去の経験で申しますと、弁護士が入ったことによって、保険金額が例えば5倍ぐらいになったとか、ということも十分ありますし、3倍になる4倍になるというのも普通に発生しています。
また、弁護士が介入した場合には、最終的には裁判をするということもできます。
交通事故事件の場合には、裁判所が裁判で判決を書いた時の金額がやはり一番高いです。
弁護士であれば、裁判という手続きを使って保険会社からより高い賠償金を取ることができる点が、本人にとってのメリットです。
【弁護士に交通事故事件を頼むデメリットはなんでしょうか】
デメリットというのは考えにくいです。
一つだけ言えば、弁護士費用の問題があります。
弁護士費用を払う価値がある案件なのかどうかという問題です。
こちらの事務所の場合、まず最初に保険会社の方から出されている損害の明細をまず検討します。検討する段階では無料で行なっております。
もし保険会社が出してきている損害の明細が妥当なものであれば、弁護士が入る必要もないと言えます。
弁護士が入っても、(賠償金が)多少上がるとしても、弁護士費用との兼ね合いでそれ程上がる訳ではないという案件であれば正直に私も申しますし、保険会社の明細を見て「これはひどい。これは弁護士が入れば3倍4倍になる」という案件の場合には、本人にとっても費用を払う意味合いがある訳ですから、「これは是非やるべきです」と言えます。
【費用は、どうなりますか】
交通事故事件の場合には、こちらの事務所の場合には、着手金はゼロでおこなっています。
そして最終的に示談が成立した場合、あるいは裁判所で判決が出た場合には、保険会社から取れた金額の10%が弁護士報酬になります。
そして示談で終了した場合は本人が弁護士の報酬を負担する訳ですけれども、裁判所で判決を取った場合は、裁判所の方が保険会社に対して弁護士費用を払えという命令を出すことができます。
ですので、裁判所で判決が出た場合であれば、弁護士費用は保険会社が負担することになりますので、本人にとっての負担はない、ということになります。

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