【交通事故事件の相談をするためには、どうしたらいいでしょうか】


ご相談については、ホームページにこちらの事務所の電話番号が書いてあります。
フリーダイアルになっているので、いつでも電話して下さい。
その場合に、お電話頂きましたら、保険会社から出ている損害の明細というものを、こちらがお伝えする番号にファックスして頂くことになります。
そしてこちらで保険会社から出ている損害の明細というものが、果たして内容が妥当なものかどうか、正しいのかどうか、ということを判定致します。
その判定に基づいて、今後この事案を事件として行なっていくのか、それともこの案件については保険会社の言い分が一応正しいということになるのか、それが決まっていきます。
【どういうタイミングで相談したらいいですか】
交通事故事件の場合には、弁護士に相談するタイミングとして一番良いのは、保険会社から示談の案、「今回の損害というものを全部で金何々円とします」、例えば「金1,000万円とします」とか、「金2,000万円にします」というような損害の明細書が既に出ている場合が良いと思います。
今現在、交通事故による障害を受けて治療中の方からの相談もありますが、治療中の方の場合には、治療の間はあくまで病院での治療に専念して下さい、ということをこちらの方では申し上げております。
治療に専念した上で、最終的に症状固定という段階になります。
症状固定と申しますのは、それ以上治療しても、それ以上この障害が良くもならないし悪くもならないという状況、これが症状固定の段階です。
症状が固定しましたら、後遺障害というものがあるのかないのか、を判定して頂きます。
後遺障害がある場合は後遺障害の認定を受けて頂きますし、後遺障害がない場合であれば、後遺障害がないという前提で損害賠償の金額を考えていくことができます。
【交通事故事件の相談をするときには、なにをもってきたらいいでしょうか】
相談して頂く際には、まず保険会社から出ている損害の明細を持参して頂くことが必要と思います。
それから後遺障害が出ている場合であれば、後遺障害についての等級認定書。
これもあった方がいいと言いますのは、警察から発行してもらった交通事故証明書があると望ましいです。
それから本人で作ることができるものとしまして、発生したときの状況を説明できる図面、ご自分の記憶に従ってどういう風な状況での事故なのか、例えば横断歩道を横断している時の事故なのか、あるいは車同士が右折したり左折したりしている時の事故なのか、ということを、簡単で結構ですので、ご自分で図面に描いて頂きたいと思います。 そういうものがありますと、相談もスムーズに受けることができます。

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