【「後遺障害2級」とはどういうものですか?】

高松の交通事故の事件で後遺障害2級に該当するのは4つの場合があります。
まず1つ目は、一眼が失明し、裸眼の視力が0.02以下になったもの。
要するに、目の1つが完全に失明し、残りも0.02ということで、非常に少ない視力しかなくなってしまったという場合です。
2つ目としては、両眼の視力が0.02以下になったもの。完全に失明した訳ではないけれども、目の視力が非常に弱くなってしまった場合。
それから3つ目として、両上肢を手関節以上で失ったもの、ということです。
手関節というのは手の平の関節ですけれども、手の平と指がもう使えない状態のことです。
それから4つ目の場合として、両下肢を足関節以上で失ってしまったもの、ということになります。
第1級の場合は膝関節以上ですが、足関節を失ったものが2級の障害になります。
【「介護を必要とする後遺障害2級」とはどういうものですか?】
「介護を必要とする後遺障害2級」とは、2つ場合があります。
まず1つ目は、交通事故によって,神経系統の機能または精神に障害が残り随時介護が必要になってしまった場合。
もう1つは、胸やお腹の臓器に障害が発生して、随時介護が必要になってしまった場合です。
ここで「随時」と言うのは、1級の場合には常に介護が必要ということで起きている間はほとんどずっと介護しないといけないという状態ですが、2級の場合は「随時」ということですので、何か必要がある場合に介護する。
例えば体を起こすとか、車イスに移動するとか、あるいはご飯を食べるとか、何か用が必要な時に介護が必要だという場合が、随時介護が必要だという場合に該当します。

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